子どもを連れての旅行って、
「ちゃんと回れるかな?」って不安になりますよね。
・ぐずったらどうしよう
・予定通りいかなかったら…
・結局疲れるだけにならない?
私もそう思っていました。
でも今回の箱根旅行は、
ほぼ予定通りに回れて、子どもも大人も楽しむことができました。
この記事では、実際に行った、
✔ 子連れでも無理なく回れたルート
✔ 行ってよかったスポット
✔ スムーズにいった理由
を、リアルにまとめました☺️
「失敗したくないママ」に、きっと役立つ内容です◎
【1日目】ゆったり回れて、ちゃんと満足できた日
10:45|お昼は「湯葉丼 直吉」でほっと一息
最初に行ったのは「湯葉丼 直吉」。
直吉は11時開店前から並ぶのが吉という情報を得て、
日曜の朝10時45分に到着して、13組目。
なんと、第一ターンは私たちが最後の一組!
危なかった、、、!
やさしい味で、旅行初日でも胃に負担が少なくて◎
子どもがいても落ち着いて食べられる雰囲気で、スタートにぴったりでした。
湯葉丼 直吉
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本696
・営業時間:11:00〜19:00(売切れ次第終了)
・定休日:火曜日
・料金:1,000〜2,000円程度
・アクセス:
電車→箱根湯本駅から徒歩約5分
車→近隣コインパーキング利用
👉私たちは「湯本富士屋ホテル」に宿泊したため、ホテルの駐車場を利用しました
・駐車場:なし
・ベビーカー:OK
・キッズチェア:あり
・オムツ替え:なし
・混雑具合:かなり混む(行列あり)
・滞在時間の目安:30〜60分
12:00|パン好きさんにおすすめ「PICOT」
そのあと「ピコット 湯本駅前店」でカレーパンを購入して、車内でいただきました。
温められたらもっと美味しかっただろうなあ、と思いましたが、
冷めていても美味しかったです☺️
ピコット 湯本駅前店
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本256-1
・営業時間:10:00〜16:30(3〜11月)/10:00〜16:00(12〜2月)
・定休日:なし
・料金:300円前後〜(パン・軽食)
・アクセス:
電車→箱根湯本駅から徒歩約1分
車→近隣コインパーキング利用
・駐車場:なし(周辺にコインPあり)
・ベビーカー:OK(テイクアウト中心で入りやすい)
・オムツ替え:なし(駅や周辺施設を利用)
・混雑具合:午前〜昼はやや混雑(人気店)
・滞在時間の目安:1~5分
12:10|「生命の星・地球博物館」で知的な寄り道
ここ、正直かなりよかったです。
・恐竜や化石
・自然の展示
・広くてベビーカーでも安心
2歳半ののびしろちゃん(我が子)は、大きな地球儀や鉱石に大喜びでした◎
生命の星・地球博物館
・住所:神奈川県小田原市入生田499
・営業時間:9:00〜16:30
・定休日:月曜日
・料金:大人520円
・アクセス:
電車→入生田駅から徒歩約3分
車→小田原厚木道路から約10分
・駐車場:あり
・ベビーカー:OK
・オムツ替え:あり
・混雑具合:比較的空いている
・滞在時間の目安:1〜2時間
14:10|「彫刻の森美術館」で思いっきり体を動かす
最後は「彫刻の森美術館」へ🌿
ネットの森では、たくさんの子どもたちが楽しそうに遊んでいて、
のびしろちゃんもきゃっきゃしていました😊
走れるし、遊べるし、自由に過ごせる。
子どもも大人も楽しめる美術館でした✨
彫刻の森美術館
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
・営業時間:9:00〜17:00
・定休日:なし
・料金:大人1600円
・アクセス:
電車→彫刻の森駅から徒歩約2分
車→駐車場あり
・駐車場:あり(有料)
・ベビーカー:OK(坂あり、遠回りになることもある)
・オムツ替え:あり
・混雑具合:土日はやや混雑
・滞在時間の目安:1.5〜3時間
16:20|「湯本富士屋ホテル」にチェックイン
今回泊まったのは「湯本富士屋ホテル」。
子連れでも過ごしやすくて、ここにして大正解でした◎
✔お部屋が広めで安心
✔ごはんもゆったり
✔キッズサービス豊富
✔立地がよくて移動がラク
👉人気の宿はすぐ埋まるので、早めチェックがおすすめです
空き状況・料金をチェックする(楽天トラベル)
👉詳しい宿泊レビューはこちらにまとめています
【湯本富士屋ホテル】子連れ宿泊レビュー|実際どうだった?正直レポ
湯本富士屋ホテル
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本256-1
・営業時間:チェックイン15:00/チェックアウト11:00
・定休日:なし
・料金:1泊2食付き 約15,000円〜(時期による)
・アクセス:
電車→箱根湯本駅から徒歩約3分
車→小田原厚木道路「箱根口IC」から約10分
・駐車場:あり(宿泊者無料)
・ベビーカー:OK
・オムツ替え:あり
・混雑具合:週末はやや混雑
・滞在時間の目安:1泊2日
【2日目】箱根らしさをしっかり満喫
9:40|「大涌谷」で非日常体験
朝9時にはホテルを出発して、「大涌谷」へ。
箱根といえば、「大涌谷」。
ということで、今回も行ってきました。
あの景色と匂い、
やっぱり「来た感」がすごいですよね。
黒たまごをいただき、寿命を延ばしてきました👌
大涌谷
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
・営業時間:9:00〜16:00(ロープウェイ)
・定休日:天候による運休あり
・料金:ロープウェイ往復 約2,500円前後
・アクセス:
電車→ロープウェイ利用
車→大涌谷駐車場あり
・駐車場:あり
・ベビーカー:やや注意(坂・硫黄)
👉我が家は、抱っこ紐で周りました。
・オムツ替え:あり
・混雑具合:かなり混む
・滞在時間の目安:40〜90分
11:00|「箱根神社」でお参り
「箱根神社」は外せないスポット。
綺麗な空気を吸って、心と体をリフレッシュ✨
旅行中ってつい急ぎがちだけど、
こういう時間があると気持ちも整いますよね。
箱根神社
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
・営業時間:参拝自由
・定休日:なし
・料金:無料
・アクセス:
電車→バス利用
車→駐車場あり
・駐車場:あり
・ベビーカー:急な坂があり、やや大変
・オムツ替え:多目的トイレ内にあり
・混雑具合:観光客多め
・滞在時間の目安:30〜60分
11:30|「Bakery & Table 箱根」で癒しランチ
ランチは「Bakery & Table 箱根」でいただきました。
月曜日の11時半頃ということもあってか、比較的空いていて、
芦ノ湖や海賊船が見えるソファ席に通していただけて、優雅な時間を堪能することができました😊
平日でも12時過ぎるとお店も満席に!
12時前に入店するのをおすすめします。
パンがとっても美味しくて、食後に1階でパンを購入。
私は、アップルパイが好みでした!
ベーカリーテーブル箱根
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根9-1
・営業時間:10:00〜17:00
・定休日:不定休
・料金:1,000〜2,000円程度
・アクセス:
電車→バス利用
車→駐車場なし
・駐車場:なし。近くのコインパーキングまたは無料駐車場を利用。
・ベビーカー:OK
・オムツ替え:あり
・混雑具合:かなり混む
・滞在時間の目安:40〜90分
12:45|「箱根チーズテラス」でカプチをGET
「箱根チーズテラス」でカプチを購入。
海賊船に乗った後に、車内でいただきました。
濃厚なカップチーズケーキで、コーヒーともベストマッチ☕
ぜひお試しあれ😊
箱根チーズテラス
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根54
・営業時間:10:00〜16:00
・定休日:不定休
・料金:〜1,000円前後(チーズケーキ約400円〜)
・アクセス:
電車→箱根湯本駅からバス約40分「箱根神社入口」徒歩1分
車→箱根新道経由で元箱根方面
・駐車場:なし(近隣に駐車場あり)
・ベビーカー:OK
👉1台ぎりぎり入るくらいなので、外で待っててもらってました。
・オムツ替え:なし
・混雑具合:観光地なのでやや混雑(特に昼頃)
・滞在時間の目安:10分
13:45|海賊船で芦ノ湖を一望
最後は「海賊船」🚢
元箱根港に車を停めておいて、バスで箱根町港へ。
海賊船は、箱根町港から元箱根港までの10分間、乗船したのですが、
これがちょうどよかったです!
風を受けながら、美しい芦ノ湖や箱根神社の鳥居を眺め、穏やかな気持ちになりました。
“移動”なのに、しっかり思い出になるのが箱根のいいところですよね。
箱根海賊船
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
・営業時間:9:00〜17:00
・定休日:なし
・料金:大人約1,200円〜
・アクセス:
電車→バス or ロープウェイ
車→各港に駐車場あり
・駐車場:あり
・ベビーカー:OK
・オムツ替え:あり
・混雑具合:観光シーズンは混雑
・滞在時間の目安:30〜60分
実際に行って感じたこと
今回の旅行は、
✔ 無理のない移動
✔ バランスのいい「見る・遊ぶ・休む」
✔ ごはんも楽しめる
この3つがうまくハマって、
すごくちょうどよかったです。
まとめ|子連れでも「ちゃんと回れて、ちゃんと楽しい」
子連れでは初めての箱根でしたが、安心して楽しめました◎
無理のないスケジュールで動けたので、子どもも終始ごきげんでした😊
今回宿泊したホテルも、アクセスがよくてとても助かりました◎
気になる方は、こちらからチェックしてみてください👇
これから箱根へ行くパパママへ
✔ このルート、かなりおすすめです
✔ 初めての箱根にも◎
✔ 無理なく満足感あり
“頑張りすぎない旅行”で、素敵な思い出になりますように。
👉詳しい宿泊レビューはこちらにまとめています
【湯本富士屋ホテル】子連れ宿泊レビュー|実際どうだった?正直レポ
👉子連れ旅行の持ち物はこちらにまとめています
お泊まりの日の持ちもの|安心して過ごすための準備



