子連れハワイは「高い」というイメージがありますが、
我が家は家族3人(2歳子連れ)で約30万円に抑えることができました。
この金額を実現できた一番の理由は、
マリオットボンヴォイアメックスのポイントを活用したことです。
正直、通常の予約であれば
家族3人で60万〜100万円ほどかかることも多いので、
クレジットカードの活用がかなり大きかったと感じています。
とはいえ、
・航空券の工夫
・ホテルのポイント活用
・食費や移動のコントロール
など、カード以外でも節約できたポイントはたくさんあります。
この記事では、実際にかかった費用の内訳とあわせて、
どうすればこの金額に近づけるのかをリアルにまとめています。
これからハワイ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。
結論:家族3人で約30万円でした
結論から言うと👇
👉 合計:約30万円でした(2025年10月・1ドル157円 時点)
正直、もっと高くなると思っていたので、
工夫すれば意外と現実的な金額で行けるという印象です。
内訳まとめ
- 航空券:約12万円
- ホテル:約3万円
- 食費:約6万円
- 交通費:約1.5万円
- アクティビティ:約1.7万円
- お土産:約4.5万円
航空券|一番お金がかかるポイント
- 合計:約12万円(大人2人+幼児1人)
今回のハワイ旅行で、一番大きな出費が航空券でした。
我が家は出発の約1ヶ月前に予約しています。
直前だったこともあり不安でしたが、
工夫することで費用を抑えることができました。
実際に利用した便
- 【往路】ZIPAIR:81,361円
- 【復路】ANA:マイル利用(60,000マイル+約39,000円)
なぜこの組み合わせにしたのか
往路は深夜便だったため、
「どうせ寝るだけならコスト重視でいい」と考え、
初めてZIPAIRを利用しました。
一方、復路は日中のフライトになるので、
子どもの快適さを優先してANAを選択。
カウチシートが使える点も決め手でした。
2歳子連れで注意したポイント
2歳の場合、座席が必要になるため、その分費用が上がります。
👉 子連れハワイでは、航空券の取り方がかなり重要だと感じました。
我が家の節約ポイント
- 往路はZIPAIRでコストを抑える
- 復路はマイルを活用
- 日程を調整して安いタイミングを選ぶ
👉 この組み合わせで、航空券代を大きく抑えることができました。
ホテル|ワイキキ滞在はワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ
宿泊したのは👇
👉 ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ
- 宿泊費:約3万円(3泊)
今回の旅行では、立地とコスパを重視してこのホテルを選びました。
今回の宿泊でかなり大きかったのが、
マリオットボンヴォイアメックスのポイントです。
結婚式の支払いなどで貯めたポイントを使って、
ホテル代をかなり抑えることができました。
ハワイのようにホテル代が高いエリアでは、
このカードの有無で総額が大きく変わると感じました。
このホテルにした理由
- マリオットポイントが使える
- ビーチが目の前で子連れでも移動が楽
- 周辺に飲食店・スーパーが多い
- ワイキキの中では比較的価格が抑えめ
👉 子連れだと「立地の良さ=快適さ」に直結すると感じました。
実際に泊まった感想
良かったところ
- 立地が最高(ほぼ徒歩で完結。アラモアナセンター行きのバス停が近い。)
- ビーチが近く、子ども連れでも移動が楽
- 周辺にお店が多く、食事に困らない
気になったところ
- 部屋はやや普通
(ラグジュアリー感を求める人には少し物足りないかも)
👉 総合的には「コスパ重視の家族旅行」にはかなり良いホテルでした。
予約前にチェックしておきたいポイント
- 部屋タイプによって満足度が変わる
- 価格は時期によって大きく変動する
今回はマリオットポイントを使って、マリオットの公式HPから予約しましたが、
Expediaと価格を比較しながら決めました👇
同じホテルでも、日程によって料金が1~2万以上差が出ることもあるので、一度チェックしておくのがおすすめです👇
▶ Expediaでワイキキのホテル料金をチェックする食費|子連れだとコントロールがカギ
- 合計:約5.5万円
👉 1日あたり約1.5万円に抑えられました。
ハワイは外食が高いので、何も考えずに食べていると
食費はかなり膨らみます。
ただ、せっかくの海外旅行なので
「食べたいものは我慢したくない」と思い、工夫しました。
我が家の食費コントロール方法
実際にやったのはこの4つです👇
① 食べたいものを先に決める
まず「ハワイで何を食べたいか」をリストアップしました。
- ガーリックシュリンプ
- パンケーキ
- ローカルフード など
👉 行き当たりばったりにしないことで、無駄な出費を防げます。
② 事前にレストランを比較
食べたい料理ごとにお店をピックアップして、
- メニュー価格をチェック
- クーポンがあるか確認
👉 同じ料理でもお店によって価格差が大きいです。
③ 「外食+スーパー」でバランスを取る
- 朝食 → スーパーや軽食
- 昼 or 夜 → 外食
さらに、
- テイクアウトを活用(チップ不要)
👉 この組み合わせでかなり節約できました。
④ 日本にあるお店は外す
せっかくのハワイなので、
👉 日本でも食べられるお店は候補から外しました。
(例:エンパイア・ステーキ・ハウスなど)
👉 満足度も上がりつつ、無駄な出費も防げます。
実際に感じたこと
ハワイの食費は確かに高いですが、
- 事前に計画する
- 食べるものにメリハリをつける
これだけで、満足度を落とさずに節約できると感じました。
👉 実際に行ったお店は別記事で詳しく紹介します。
交通費|The Busをフル活用して節約
- 合計:約1.5万円(3泊)
今回のハワイ旅行では、できるだけ交通費をかけないことを意識しました。
利用した移動手段
- バス(The Bus):約30ドル
→ 大人3ドル/回、5歳以下無料 - 定額タクシー(空港⇔ホテル 往復):約70ドル
実際に使ってみた感想
ワイキキ周辺は徒歩でも十分移動できますが、
少し離れた場所に行くときはThe Busがかなり便利でした。
👉 主要な観光地はほぼバスでカバーできます。
子連れで感じたポイント
- 2歳でも問題なく利用できた
- ベビーカーは畳む必要あり
👉 「安いけど少し余裕を持って行動」が大事です。
節約できた理由
- バスをメインにしたことで交通費を最小限に
- 空港移動だけタクシーで効率化
👉 レンタカーは使いませんでしたが、その分駐車場代もかからず結果的に節約になりました。
👉 ワイキキ中心で観光するなら、
バス+徒歩だけでも十分楽しめると感じました。
アクティビティ|子連れは「短時間+無料」を意識
- 合計:約1.7万円(3泊)
今回の旅行では、2歳の子どもがいることもあり、
無理のない範囲で楽しめるアクティビティを選びました。
選んだ基準
- 1時間以内で終わるもの
- 移動が少ないもの
- 無料イベントも活用する
👉 「詰め込みすぎない」のが結果的に節約にもつながりました。
実際に体験したアクティビティ
- グラスボトムツアー:約1.1万円
- ホノルル動物園:約0.6万円
- クヒオビーチのフラショー:無料
節約につながったポイント
ハワイでは有料のツアーも多いですが、
- 無料のフラショー
- ビーチや散歩
などでも十分楽しめます。
今回はあえてルアウショーなどの高額なツアーは選びませんでした。
👉 その分、費用を抑えつつ満足度も高く過ごせました。
実際に感じたこと
2歳の子ども連れだと、
- 長時間のツアーは負担が大きい
- 予定通りに動けないことも多い
👉 短時間&気軽に楽しめるものを選ぶのが正解でした。
お土産|油断すると一番増える出費
- 合計:約4.5万円
お土産は気を抜くと一気に増えます…笑
特にハワイは可愛いものや定番商品が多く、
ついつい買いすぎてしまいがちです。
👉 最初に「お土産の予算」を決めておくのがおすすめです。
やってよかった節約ポイント
実際に効果あったのはこのあたり👇
- 航空券・ホテルはマイルを活用
- クーポンやスーパーを活用して食費を調整
- バス利用で移動費を削減
👉 「全部節約」ではなく、メリハリをつけるのがポイントでした。
ハワイ旅行で気をつけたいポイント
今回の旅行では大きな失敗はありませんでしたが、
実際に行ってみて「ここは注意した方がいい」と感じた点をまとめます。
外食は想像以上に高い
ハワイの外食は日本よりかなり高く、
👉 昼食でも、1回あたり5,000円〜1万円ほどかかることもあります。
事前にある程度計画しておかないと、食費が大きく膨らむ可能性があります。
子ども用品は日本から持参が安心
現地でも購入できますが、
- 価格が高い
- 種類が限られる
こともあるため、
👉 必要なものは日本から持っていくのがおすすめです。
子連れ(2歳)ハワイで感じたこと
- 無理に予定詰めないのが正解
- 立地いいホテルが本当に重要
- 食事は柔軟に考えるべき
👉 節約と満足度のバランスが一番大事だと感じました。
まとめ
ハワイ旅行は高いイメージがありますが、
👉 工夫すれば家族3人でも約30万円でしっかり楽しめました。
今回の節約は特別な裏ワザではなく、
- 航空券の取り方
- ホテルの選び方
- 食費のコントロール
この3つで誰でも再現できる内容です。
これから行く方は、ぜひ参考にしてみてください。
※費用は2025年10月(円安時点)のものなので、時期によって変動します。
👉 持ち物やホテルの詳細、モデルコースは別記事でまとめています。



